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Pick up Interview 神田うの

Beauty Topics Special Interview

  美へのこだわりを直伝していただこうと、ブライダル、ファッション、アクセサリーなど多くの女性たちの夢を叶えるお仕事をされている、神田うのさんの元へ。その美意識の高さやセルフケアのアドバイスなど、働く女性たちがもっとも興味のあるお話が満載かと思いきや、伺えたのは“いかに人生を楽しく過ごすか”と清々しく語る姿だった。『自分の好きなように生きる!』そのスタイルが美の秘訣かもしれない…。

真面目な自分と不真面目な自分、どっちも好き♪

均整のとれたスタイルにオシャレなファッション、いつまでも可憐でセレブリティなイメージのうのさん。美に関わる食事や運動、そしてスキンケアについて、うのさんに学ぼうと直撃!
「私、0(ゼロ)か100か、みたいなところがあって、極端なんです。お酒、特にワインやシャンパンが大好きだし、美味しいものを食べるのも大好き。なので、好きなだけ食べて飲んでっていう生活をしていると、むくむし太るし、平気で体重も5~6キロオーバーに。肌もガサガサになってどんどんおブスになるのもわかる…。そんなときに、いろいろケアしても無駄かなって気持ちになって、最低限のお手入れしかしない。でも、“今はこれが楽しいからいいっか♪”って。周りから『やばいよ』って言われても切り替えるスイッチがなかなか入らないんだけれど、写真を見せられてさすがに“ジムに行かなきゃ”って、ようやくスイッチが入る感じ(笑)。ジムに行き始めると、運動するから筋力や代謝がアップするので、血のめぐりが良くなるのがわかるんです。食事もタンパク質を摂るように意識が変わるし、お風呂もゆっくりと汗をかくくらいお湯に浸かってデトックスしたり…。切り替えてから数日で体重も落ちてきて、肌も変化が出るし、何よりカラダがスッキリしてくるから気持ちいいんです。小さいころからバレエをやっていたからか、若いときは筋力もあって代謝もよかったんです。どんなに食べても飲んでも太らない体質だったんですよ。だからそのときの感覚で、止めどなく飲み食いしちゃう。でも今は、あれっ?って。自分との闘いです(笑)」
 好きなだけ食べて飲む“不真面目な期間”とジムに通い自己管理に努める“真面目な期間”は年に何度か繰り返されるという。極端な2パターンのスタイルこそ彼女をストレスフリーにする美の秘訣なのだということが見えてくる。バランスを上手に取りながら、自分を素敵にプロデュースしているポイントについて伺うと。
「まず自分を知ることが大事。自分がどうなりたいか、どう見せたいかだと思うんですよね。自分に自信が持てると内面から輝いてくるし、いろいろなことが豊かになる。ただし、自分には似合わないと決めつけずに、人の意見は受け入れることも大切。例えば洋服は、好きだなと思う色やデザインは試してみるといいですよ。新しい発見にもつながるし、自分が楽しめていると、一緒にいる人を楽しくすることができるんです。ネイルデザインのコラボをさせていただいていますが、爪先がボロボロだとモチベーション下がりますよね。ネイルは私にとってお化粧と同じくらいエチケットのひとつ。地爪を保護してくれるし、見た目もキレイ。ネイルも自分プロデュースの一つかもしれませんね。」


Photo / ISSO
Text / Ikumi Aihara
Hair & Make / Akemi Ogino
One-piece dress / Filage (ht tp://www.f ilage.jp/)



Vegas『神田うの × ネイル工房 ジェルネイルキット』
 「ネイルもドレスも美しいもの。ファッションの作り方は同じ」という意気込みでネイルアート用品を扱う  『ネイル工房』とのコラボ。ネイル工房「ジェル・ドゥーノ」楽天にて絶賛発売中!  神田うのプロデュースジェルネイルスターターキット 7,980 円
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■Cover Interview 貫地谷しほり