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買い物をするだけで森が増えるエシカルマーケット|tells market

買い物をするだけで森が増えるエシカルマーケット|tells market

商品のストーリーを知ることで、お買い物をもっと楽しく


2015年に国連サミットでSDGsが採択されて以降、世界中で地球環境に対する意識が以前に増して高まっています。
エコバッグを持ち歩いたり、家庭でのフードロスをなくそうと献立を工夫したりと取り組み方は人それぞれですが、
2022年は、“お買い物で地球に貢献できる”エシカル・オンライン・マーケットで、お買い物がもっと楽しくなりそうです。

“売ること”よりも大事にしているのは、物語を“伝えること”

逢川 最近、モデル仲間たちの間で環境問題や「SDGs」に関心の高い人が増えているように感じます。
石橋 私もすごく感じます。今回紹介して頂いた「tells market」も地球環境に配慮したサービスなんですね。
逢川 そうですね。材料や制作過程の透明性、作り手の想いを大切にしたアイテムを集めているオンラインマーケットですけど、一つひとつのアイテムに物語性が感じられるのがとてもいいなと思います。
石橋 物語性?
逢川 「エシカル」という言葉は聞いたことあると思いますけど、本来は「倫理的」「道徳上」という意味なんですけど、今は、モノが作られるために必要な環境や、作っている人の労働環境にまで気を配って、地球環境保全につながることに対して使われています。「tells market」は、“エシカルには物語がある”という考えのもと、その物語を伝えることをとても大切にしているの。
石橋 いいですね。どこで、どんな人たちが、どういった思いでものづくりをしているのか、すごく興味があります。
逢川 さらに掘り下げて、環境や人にやさしい品物を生み出すために大切に受け継がれてきた伝統や文化までも“後世に伝えるべきもの”と捉えているのよ。
石橋 ステキですね。ショッピングサイトというより、読み物のサイトとして楽しめそう。
逢川 まさにその通りで、「tells market」は“売ること”よりも“伝えること”を大事にしているところが一番の特徴なの。商品の物語を知れば、買い物はもっと楽しくなるし、大事に使い続けたいという思いも強くなりますよね。

「コイン」は自動的に森の苗木になる!?

石橋 作り手の想いや材料の透明性を知ることで、自分も地球環境保全に役立ちたいという気持ちも強くなりそう。
逢川 その気持ちを“還元できる”のもこのマーケットの大きな特徴なの。
石橋 「コイン」のことですね?
逢川 そう。作り手の支援や、商品、サービスの購入ごとに、ポイントの代わりとなる「コイン」がもらえて、一定期間を過ぎて失効したコインは、地球環境の課題解決に取り組む団体に「森の苗木」として還元される仕組みがあるんです。
石橋 素晴らしい。ショッピングで地球に森が増えるなんて、すごくユニークな仕組みですね。コインを使って買い物をしても、しなくても地球環境に貢献できるって、なんだかうれしいです。
逢川 日々の生活のなかで意識的に地球環境に貢献することも大事ですけど、意識していないときも自然に地球のためになることができるって素敵ですよね。
石橋 地球の役に立ちながら、商品やサービスを購入できて、生産者の物語を読むことで知識までも得ることができる。
逢川 本当にその通り。衣料品からカトラリーまで、デザイン性にもこだわった魅力的な商品がたくさん揃っていますし、その物語を読むことと併せて、じっくりとショッピングを楽しめますね。

Yu Aikawa, Kei Ishibashi

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アイテム一つひとつには「エシカル度」の表示も
アイテムごとに「エシカル度」が表示されているので、地球環境貢献を楽しみながら商品を選ぶもよし。「ファッション」「アクセサリー」「生活雑貨」「キッチン&ダイニング」「インテリア」「電子機器」のカテゴリーから気になる商品を探すもよし。どのアイテムにも独自の「物語」が添えられているので、作り手の想いや商品の背景を知ることと併せて買い物を楽しむことができます。


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