
身近な食材で叶える、秋の美肌フード特集【整える習慣】
心身ともに“整える”こと。美と健康への尽きない悩みにちょっと試してみたくなる、不定期連載コラムです。
秋は、一年の中でも食材が特に豊かに実る季節。中でも柿や鮭、さつまいも、きのこなどは、美容に嬉しい栄養がたっぷり。
朝晩が涼しくなり、空気の乾燥が気になり始めるこの時期は、旬の恵みを取り入れて、夏に受けた紫外線ダメージをケアし、これからの乾燥シーズンに備えたいですね。
まずは柿。柿は昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど栄養豊富な果物です。
ビタミンCの含有量は、なんとみかんの約2倍。シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるので、美白ケアにぴったり。さらに抗酸化作用で肌のハリや弾力を守る効果も期待できます。そのまま食べたり、ヨーグルトに加えて朝食にプラスしたりと、手軽に楽しめますね。
次に鮭。鮭の赤い色素成分「アスタキサンチン」は、強力な抗酸化作用を持ち、紫外線によるダメージを防いでくれます。
また、オメガ3脂肪酸が血流を良くし、栄養をしっかり肌に届けることで潤いをサポート。鮭は塩焼きやムニエルだけでなく、シチューや炊き込みご飯、ホイル焼きなど調理法が豊富で、日常に取り入れやすい食材です。
続いてさつまいも。食物繊維が豊富で腸内環境を整え、肌荒れを防ぐ効果があります。
さらにビタミンEが血行を良くしてターンオーバーをサポート。ふかし芋や焼き芋はもちろん、スイートポテトなど、スイーツ感覚で楽しめるのも魅力です。
そして忘れてはいけないのがきのこ類。しいたけや舞茸、しめじ、エリンギなど、秋は特に種類が豊富です。
低カロリーでヘルシーなのに、食物繊維やビタミンDが豊富。免疫力を高めながら、肌のバリア機能を支えてくれる心強い存在です。炒め物や汁物、鍋料理に取り入れれば、体を温めつつ美肌効果も得られるので、これからの季節にぴったりです。
このように、秋の旬食材はどれも美容と健康に直結する栄養の宝庫。自然の恵みをおいしく楽しみながら、内側から肌を整えていきたいですね。
旬の味覚を楽しみながら、透明感のある肌を育てていきましょう。旬を味わい、心も体も満たしながら、美肌の秋を過ごしてみてください。

Written by
Mayumi
合同会社SIACO代表。二児の母。看護師、保健師、CBDアドバイザー、子育て心理カウンセラー資格所有。看護師、ライター、モデルの活動を経て、人々の心身のサポートを考え、CBDに着目。2021年、CBDブランドSIACO(シアコ)を立ち上げる。

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