働く女性が望むのは、社員ファースト。【フーバーブレイン】のログ管理ツール

フレックスタイムやリモートワークなど、「働き方」に自由度が増してきた昨今。労働時間や職場環境は改善されてきたけれど、“もっと、ワタシたちの声を聞いて!”というのが、働く女性たちのホンネ。

「子育てをしながらでも、仕事は仕事でちゃんと評価されたい」そんなリアルな声に応えてくれるのが、「フーバーブレイン」の「Eye“247” Work Smart Cloud」。

今、働く女性たちが望む、「社員ファーストなサービス」について、実際に利用している社員にインタビューを敢行。その魅力に迫ります。

多様な働き方をサポートするクラウドサービス。テレワークもオフィスワークも最適化

テレワーク導入企業が増え、効率良く働くことができるようになった今、「出社していない時の仕事は、きちんと評価されているの?」といった声もちらほら…。

そんな不安を解消してくれるのが、(株)フーバーブレインが提供するクラウドサービス。その開発部で働く根本さんにインタビューを敢行。社員ファーストなツールの内容とは?

(株)フーバーブレイン
根本 望さん

開発部でPMのアシスタント業務を担当。出産を経て、現在1歳の子どもの育児をしながら職場復帰。時短勤務と週2日のテレワークで、子どもの体調不良時なども在宅で仕事をこなしている。

不確かな管理ではなく、きちんと管理してほしい。それが私たちのホンネ。

まあみ 根本さんは、「Eye “247” Work Smart Cloud」(以降、WSC)の開発部でPMのアシスタントをされているとのことですが、1歳のお子さんがいらっしゃるということは、現在は育児と仕事を両立されているのでしょうか?

根本 はい。現在、時短勤務かつ週2日はテレワークで働いています。テレワークに関しては、全社員が対象となっているので、会社から貸与されているパソコンの全てに「WSC」が導入されているんです。

穂奈美 「WSC」はリモートワークの管理にも活用されているソフトなんですよね? 利用する従業員側にもメリットはあるのですか?

根本 もちろんです。「WSC」は、働き手にとってメリットの大きいログ管理ツールなので、導入前後で働く環境への満足度が大きく変わります。

まあみ 私もまだ子供が小さいので、自宅で仕事をすることが多いんです。導入すると具体的にどんなメリットがあるのですか?

根本 まずは、上司へ業務内容の共有がしやすくなるのと、プロセスも含んだ公平な評価の手助けになることが挙げられます。「WSC」で取得するログは1分ごとに取得されているので、一人ひとりがどんな業務をどんなふうに進めているのかも可視化されます。つまり、ログがなければ、私たちから報告された内容にとどまった評価に当然なりますが、小さな業務や他の社員のサポートなど、わざわざ報告しないような業務も上長に認識してもらえることになります。

まあみ それはうれしい♪ 会社側も管理しやすくて、働く私たちの細かな仕事も評価に繋げてもらえると思うとモチベーションも上がりますね。

育児と仕事の両立、どちらも頑張りたいから会社の評価は気になる

穂奈美 他人のサポートまで把握できるということは、逆にいうと、特定の人に業務の負担がかかっていることも把握できるんですね。業務の平準化にもつながりそうですね。

根本 そうなんです。インターンや新卒で「何をすればいいかわからない」という理由から何もしていない時間が生まれている場合には、一日のタイムスケジュールと業務内容が確認できる「日報機能」のコメント欄を活用して、上司への相談や部下へのアドバイスといったコミュニケーションをとることができます。

まあみ ツールで取得したログは従業員自身も見ることができるんですか?

根本 はい、できますよ。一つひとつの作業にかかった時間やスケジュールが可視化されているので、業務改善策を自分で練ることもできます。

まあみ それと、スケジュール管理に関しては、子どもの急な発熱時などは申告する必要がありますよね?

根本 オプションの勤怠管理機能が導入されている場合は、急に子どもを病院に連れていくことになって中抜けした場合も、中断ボタンを押すことで小刻みな働き方を記録することができます。日報機能のコメント欄で、理由について上長に自分の言葉で伝えることもできるので、育児中の女性は特に、ワークライフバランスがとりやすくなるはずです。

穂奈美 確かにそうですね。ログ管理ツールと聞いて、管理する側にとって役立つツールと認識していましたが、むしろ働き手にとってもうれしい機能が備わっていることがわかりました。

まあみ 私の職場にも導入してほしいですね。オフィスにいなくてもきちんと仕事をしていることが評価されるって、育児中の女性たちにとって、こんなにうれしいことはないはず。今以上に業務効率が上がると思います。

根本 働き方が多様化しても、会社がきちんと評価してくれるという安心感は、働く私たちにはとても重要ですよね。

ログ取得によって、会社も従業員も守られる

穂奈美 あと、情報漏洩問題も気になるのですが。

根本 情報漏洩には、情報持ち出しなどの従業員が意図的に行う場合と、誤操作やセキュリティに詳しくない従業員が意図せず流出させてしまう場合があります。どちらのケースにしても、最悪の場合、法に抵触したり、罰則が与えられる可能性も考えられるので、管理する側が早い段階で気づいて止めてくれると分かっていると安心ですよね。例えば、会社で禁止しているソフトの起動やUSBの使用があった場合に、アラートで検知できる状態にしておくことで、情報漏洩のリスクを減らすことにつながります。

まあみ なるほど。私自身、ITリテラシーが高くはないので、故意ではないけれど情報を流出させてしまう可能性もあるんですね。アラートを出してもらえるのは助かります。

根本 意図的に情報を流出させようとする従業員に関しては、こういうツールが導入されていると事前に聞かされた時点で、「悪いことはできないな…」と思いとどまってくれるはずです。

ログ管理ツール「Eye“247” Work Smart Cloud」

パソコンの端末情報や操作情報を可視化することで、従業員の労働状況の把握やセキュリティ強化ができるクラウドサービス。

一人ひとりの労働時間や作業内容を客観的に把握できるので、業務管理がスムーズなだけでなく、従業員の健康を経営的視点から管理・改善する「健康経営」にも役立ちます。

また、IT資産管理機能もあり、内部不正のリスク回避、内部統制の強化にも役立ちます。

【Eye“247” Work Smart Cloud 製品サイト】 https://www.eye247wsc.jp
取材協力/(株)フーバーブレイン

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