
お金の常識をカエル。【日興フロッギー】で株の推し活
投資は複雑で難しいものだから、気軽には始められない…。なんて思っていませんか?
そんな固定概念を変えてくれるのが“記事から株が買える”「日興フロッギー」。月間1,000万PVを超える人気投資コンテンツを発信する日興フロッギー編集長に投資を身近に捉えるヒントやサービスの特徴を伺いました。

日興フロッギー
編集長 横山敦史さん
2007年SMBC日興証券入社。3年間の支店での営業を経て、2010年から約7年にわたって投資情報部に在籍。日本株全般を担当。2017年よりフロッギー編集チームにジョイン。投資入門系の連載から銘柄紹介記事まで、幅広く執筆・編集を担当。趣味はカメラ。
投資初心者の窓口を広げ、ずっと楽しめる記事を提供する
鈴木 早速なのですが、「日興フロッギー」は2016年にスタートされたそうですが、始められたきっかけから教えてください。
横山 はい。当時SMBC日興証券のお客さまのほとんどが、60代以上でした。そこで、次世代の投資家層、働き盛りの30代から50代ぐらいの人たちに、どうやって投資に興味を持ってもらえるかという課題に取り組んだのが「日興フロッギー」の発端です。「投資未経験者が、どうしたら株を買ってくれるか」という問いに、自身が愛用している商品やブランドなど、もっと「知りたい」と思える企業の株をご紹介できたら良いのでは? という話になりました。「ナイキの靴の購入ボタンの横に、株の購入ボタンがあったら押すかもしれない(笑)」という声もあがり、人々の趣味とか趣向とか、ちょっとしたところからタッチポイントを生み出すことができる投資コンテンツも良いのではないかと思えたんです。これが、「日興フロッギー」の「記事を読みながら株を買える」仕組みにつながりました。
鈴木 背景を知ると、記事のコンテンツがバラエティ豊かで読み応えのある内容にも納得ですね。掲載されている記事のこだわりについても聞かせてください。
横山 ほぼ毎日1記事ずつ更新しています。今ではコンテンツが3千本以上になりました。インタビュー記事や漫画、「ひとコマ格言」など、さまざまなコンテンツを、株式投資初心者から上級者まで幅広く楽しめるようラインナップしています。こだわりといえば、初心者にはやさしく学べて、中・上級者の方には、面白いと思っていただきながら、ためになるような投資のテクニックや深い考察、着眼点といったところまできちんと取り扱うようにしているところですね。メディアとしても 8年続けてまいりましたので、その間に記事を通して資産を増やしたという声もたくさん届いています。初心者に限らず、上級者でもある程度学べたからもう卒業というのではなく、ずっと読み続けたくなるメディアを目指しています。
面白さ×お金の学び。投資の知識だけではなく楽しさがわかる記事
鈴木 読み続けている読者が多いからこそ、月間1千万PVを超えるメディアに成長しているのですね。記事のなかでは、どんなコンテンツが人気なのですか?
横山 今年の初めくらいだったと思いますが、億り人の「www9945」さんと「一緒に街を歩きながら株の銘柄を探す」という企画の記事がありまして、池袋の街がコロナ前と今とで、どう変わったのか、立ち並ぶ看板や店舗を見ながら街歩きをして、人々がいま何に興味を持っているのかを分析してみるというものなのですが、これは非常に「リアル」ですよね。数字の情報やデータだけではなく、「実際に現場を見る」という手法を記事にした内容は、ある投資家インフルエンサーの方にリポストされて、「こういう地道な探し方が一番いい」との評価をいただいて、億り人さん界隈でもちょっと盛り上がったりしたんです。やっぱり良いコンテンツをつくると、ちゃんと知っている人に届いて、そこから広がっていく。そういう意味でも、すごくいい事例だったと思います。他にも、社長インタビューの記事なども人気です。会社設立の背景や、顧客に伝えたい想いなどを知ることで、その企業を見る目が変わるんですね。SNSなどでもリポストされやすくて、「社長の想いに共感して株を買った」という声も多数寄せられます。創業社長は自身の会社に対して熱い想いを持っておられますし、情熱の塊だと感じることも多いので、そこはうまく引き出したいと思います。
鈴木 すでにその記事を読んでみたくなりました(笑)。「日興フロッギー」では、記事を読む楽しみに加え、そこから株を購入できるというのも特徴の一つですよね。
横山 はい、読み物としてだけで終わらないところが「日興フロッギー」の大きな魅力です。今提供しているのは、「キンカブ(金額・株数指定取引)」というサービスです。通常、日本株は単元株取引といって100株単位でしか買えないのですが、そうするとだいたい1単元10万円くらい、高いものだと100万円くらいの資金がないと買えないんです。「日興フロッギー」は、それを「金額指定」で100円から投資できるようにして、これから株を始めてみようという方でも気軽に始められるよう、柔軟に取引できる仕組みにしました。こうして投資のハードルをぐっと下げているところが大きな特徴かなと思います。しかも、買い注文については、100万円以下なら手数料は無料です。売るときにはかかりますが、買うときにコストを気にしなくて良いのはやはり大きいと思います。
投資の方法も、初心者から上級者まで幅広く対応
横山 それに、「日興フロッギー」で口座を開設すると、SMBC日興証券の口座も開設されます。そのメリットは、株だけでなく、債券に興味が出てきたらすぐに債券を購入できますし、投資信託も可能です。さらに、株の信用取引やFXなど、大手証券会社ならではの幅広い投資商品のラインナップから、さまざまな投資に挑戦できます。記事を読んでキンカブから投資を始めて、ステップアップしたら、投資信託を始めてみるなど、口座を活用して多様な投資が可能です。
鈴木 あと、「新NISA」にも、独自のメリットがあるんですよね?
横山 そうなんです。「新NISA」は非課税の投資枠が大幅に拡大されていて、成長投資枠で年間240万円、つみたて投資枠で120万円まで使えるようになりました。フルに使い切るのはなかなか大変なのですが、「日興フロッギー」なら、ちょっとずついろんな銘柄を買うことができます。投資信託でも分散投資は可能ですが、「日興フロッギー」の場合は金額指定で投資できるので、個別株を自分の好みで組み合わせられるのが強みです。さらに、たとえ1000円分しか株式を持っていなくても、その金額に応じて配当金が受け取れます。例えば、利回り3%の銘柄を1000円分持っていれば30円の配当金がちゃんともらえる。しかも、新NISAの口座なら、その配当金も非課税で受け取れます。通常なら20%課税されるところなので、これは結構大きなメリットだと思います。
好きな会社を見つけること。それが、一生続ける投資の最初のきっかけ
鈴木 少額から投資できて非課税で配当まで受け取れるのはうれしいですね。最後にポコチェ読者へ向けて投資アドバイスをお願いします。
横山 「日興フロッギー」の「お金の常識をカエル」というコンセプトは、「お金は難しいもの」という固定観念を変えていこうという意味です。記事を通してでも、どんなきっかけでも良いので好きな会社を1つでも2つでも、見つけてほしいです。その上で、まずその銘柄に100円でも良いので、「投資」という行為にトライしてみてください。たとえ100円でも、買ってみると最初は値動きが気になると思います。それに自分の好きな会社のことなので、自然と情報を調べられるようになります。そうすると、意外と値段が落ちないなとか、自分の感覚と業績が結構連動しているなとか、そういった株の面白さ、投資の楽しさに気づけるんです。そんな風に、おそらくは一生かけて続ける投資の、最初のきっかけを作ってもらえるとうれしいです。

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日興フロッギー
https://froggy.smbcnikko.co.jp
SMBC日興証券(株) 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251
「金融商品取引業の種別:第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
加入協会等:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会」

