
離れていても心はそばに。新しい“親孝行”のカタチ【家族サイト】
最近、頻繁に耳にする高齢者による事故のニュース。高齢化社会の日本、もはや認知症は「国民病」とも言われています。
「うちの親は大丈夫かな」と、心配を抱えつつも、仕事や家事に追われて後回しになっていませんか?
そこで注目なのが「家族サイト」。従来の“見守りアプリ”とはまったく違う画期的なサービスをご紹介します。
家族の健康と絆をサポート。まるで、「家族専用のSNS」

年々認知症患者が増えている今、親世代の健康は私たちにとって身近な心配ごとのひとつ。元気でいてくれることが何よりですが、もし親が認知症になり事件・事故を起こしてしまったら…?
その補償責任は「家族」が負うことになってしまいます。そうならないためにも認知症の予防、早期発見が大切ですが、離れて暮らしているとなかなか難しい…。そこで、今活用したいのが、「家族サイト」です。
「家族サイト」は、脳科学に基づいた認知症予防アプリ「脳にいいアプリ」を開発した「ベスプラ社」が提供する家族専用の健康サポートサービス。
毎日の体温や血圧などの健康数値がわかるだけでなく、運動や食事等の活動量や脳年齢の推移が一目瞭然。
またAIを搭載しているので、その人の活動内容を学習し、認知症リスクが大きくなってきた場合にはアラート通知で認知症早期発見に役立つという心強いアプリです。
さらに、「家族サイト」では家族間での写真や動画の共有・メッセージやスタンプのやり取りができる機能をプラス。ただ見守るだけでなく、コミュニケーションツールとしても活用できるのも大きな特徴で、家族間の会話が増えたと話題に。
大切なのは、何かが起きてからではなく、起きる前に気づけること。「最近、メッセージの返信が遅いかも?」そんな小さな変化が目にみえることで、早めの声かけや通院のきっかけに。
離れていてもすぐ近くに感じられる安心感と家族の絆を再確認できる「家族サイト」は、新しい親孝行のカタチです。
認知症の予防や健康管理をしながら家族の「絆」を深める

眞琴 子供たちが夏休みに入り、お盆の時期になりましたが、お二人は実家に帰省されるんですか?
冴美 私は、お盆とお正月には家族でパパの実家に帰省しています。
まあみ 私は毎年というわけではないですね。長期で休みが取れると、どうしても海外に目が向いてしまって…。
眞琴 実は私もここ数年帰省できていなくて。電話では話をしたりするのですが、高齢なので暮らしぶりや健康状態がとても気になっています。
冴美 気になりますよね。毎年帰省するたびに、だんだん義母のもの忘れが多くなった気がしますし…。先日も、電話で同じ話を何度も繰り返していて。最初は笑って聞いてたんですけど、認知症も増えていると知って、やっぱり心配…。
まあみ わかります。自分の親はいつまでも若いと思っていても、気づけば高齢者ですもんね。うちの父は70歳を超えているのですが、まだ車の運転もしていて、それが今一番の心配ごとです。
眞琴 高齢者の交通事故とか、よく耳にしますよね。とはいえ、いきなり「免許返納したら?」なんて言ったら、傷つけちゃいそうで…。

冴美 そうそう。「認知症検査してみたら?」なんて、なおさら言いにくい。
まあみ それで、今回紹介してもらった「家族サイト」に、認知機能検査が入っていると知って、実際に使ってもらったんです。75歳以上の方が運転免許更新時に必ず行う認知機能検査がウェブで受けられて、その検査結果を家族で共有できるんです。だから話題にもしやすくなって。
冴美 結果が「見える化」されることで、親自身が自覚してくれるのはいいですよね。こちらも、感情論にならずに話せますしね。
眞琴 心配してアドバイスしてるだけなのに「年寄り扱いしないで」って怒られちゃったりしますしね(笑)。でもこうやって「事実」として共有できるなら、お互い納得しやすいなって思いました。
まあみ それに、写真や動画が気軽に送れるのもすごく便利。スタンプやコメントのやりとりがあるだけで、「今日も元気そうだな」って安心できます。
眞琴 子供と一緒に脳トレ対戦もできるんですね。ゲーム感覚で孫と一緒に楽しめるって、すごく喜びそう。
冴美 面倒くさがりの親でも続けられるポイントかもしれませんね。
まあみ 家族内の健康ランキングも見れるので、普段の生活スタイルや食生活を見直すきっかけにもなりそう。
日常の共有が、認知症の早期発見にもつながっていく

眞琴 運動や食事の内容などは、「脳にいいアプリ」に記録されて、「家族サイト」と連携されているんですね。両親の生活習慣だけでなく、私たちの生活習慣を見直すきっかけになりそうですね。
冴美 健康状態がひと目でわかると、「元気? 変わりない?」なんて、わざわざ聞かなくても済みますし、日常の様子がつかめるのがいいですよね。「見守る」感じですけど、ちょうどいい距離感なのが良いですね。
まあみ 頻繁に会えるわけではないので、マメに電話するように心がけていましたけど、「家族サイト」なら、毎日のように運動量や活動が見えるから、「今日はよく歩いたね」なんて、ちょっとしたメッセージを自然に送れそう。
眞琴 ログインが数日間ないとか、日常の変化にも気づきやすいですよね。具合が悪くても自分から電話しようとは思わないでしょうから。
冴美 そう、ちょっとした変化に早く気づけるのって、認知症の早期発見のチャンスでもあるんですよね。離れていても、ちゃんと寄り添えてる感覚があるし、親との距離が近くなれそう。
まあみ 「見守り」っていうと堅苦しいけど、「家族サイト」は「つながってる」という安心を届けてくれる気がします。お互いが前向きな気持ちでいられるから、無理なく続けられそうですね。
眞琴 しかも、月額500円で、家族みんなで使えるのもうれしい。
冴美 家族だけでなく、両親や兄弟、いとこなど、代表が1人払えば追加料金ナシで他の家族はみんな無料♪
まあみ 認知症予防にもなって、家族の笑顔が増えるきっかけにもなる。「家族サイト」は、頻繁に会いに行けない私たちにぴったりの存在ですね。
眞琴 親には、ずっと元気で笑っていてほしいですものね。
孫の成長の共有やゲームで脳トレ体験も

メッセージだけでなく、写真や動画の共有ができるので、孫の七五三や運動会などの様子をすぐに共有することが可能。SNSには載せにくい子供の写真や動画も「家族サイト」なら家族にしか見られないので安心です。
スタンプでリアクションできるなど高齢者でも簡単に使えるシンプルな操作性も魅力で、さらに孫と一緒に脳トレゲーム対戦ができる機能も。
離れていても“身近”に感じられるので、家族間のコミュニケーションツールとしても活躍してくれます。
AIが最適な活動を提案。楽しいから続けられる♪

近年の脳科学において認知症予防に効果的と言われているのが「運動」「食事」「脳刺激」「ストレス緩和」「社会参加」の5要素。「脳にいいアプリ」にはそれらすべてが組み込まれているので効率よく脳トレできるのが魅力。
歩いた歩数がヴァーチャル散歩コースへ反映される「運動」や、食べたものをタップするだけで記録管理ができる「食事」といったように、使い方が簡単なのもポイントです。
また、AIを搭載しているので、使う人に合わせたプログラムを提案してくれるだけでなく、目標を達成すればスターが貰えるご褒美もあり楽しく続けられる工夫も満載です。
(株)ベスプラ
https://www.braincure.jp

